先日、施術中にふとくぼた整骨院の看板に目をやると、看板がチカチカしていることに気がつきました。
どうやら蛍光灯が切れたようです。
ちょうどその翌日が日曜日だったので、さっそく蛍光灯を替えようじゃないかということで、とりあえず脚立を借りるために実家へ。
実家には大・中・小の脚立があるらしく、大の脚立は柿畑にあるということでしたが、たぶん中の脚立で大丈夫だろうと、それを軽トラに積み込んで家に向かいました。
が、残念ながら微妙に高さが届かず。
仕方なく大の脚立を取りに柿畑に向かおうとして軽トラに乗り込み、エンジンをかけようとしたところ、
ん?あれ?
まったくエンジンがかかる気配がありません。
軽トラはマニュアルで、普段僕はオートマの車しか運転しておらず、マニュアル車のエンジンの掛け方忘れた?と一瞬思いましたが、いやいやさっき実家を出る時には普通に掛かったしそんなこたぁないだろと父に電話してみると、
窪田「エンジンかからん」
父「あー、アクセルふかして5分10分すればたぶんかかる」
😅
なんでももうかれこれ30年近く乗り続けている軽トラらしく、その日の気分でエンジンがなかなか掛からない時があるそうで、そうかそうかと思い、根気強くアクセルをウィンウィン吹かすこと数分でようやくエンジンが掛かりました。
柿畑の向かいにはおじの畑があるのですが、この日は夫婦揃って野菜の収穫などを行っている様子でした。
窪田「あーこんちはー」
おじ「おー軽トラで珍しい」
窪田「脚立をとりに来たんす」
おじ「おー気をつけてー」
おじおばとの会話もそこそこに、脚立のある場所に行ってみると、なんと脚立が柿の木にチェーンで巻き付けてあり、南京錠で外せなくなっているではありませんか。
この日は愛犬もなかのトリミングがあり、ここから鍵もらってまた脚立取ってとなると時間的に間に合わないので、家に妻を降ろしてから実家に鍵をもらいに行こうとしたところ、「脚立の鍵は軽トラの鍵と一緒になってる」と🙂↕️
「はよ言えやGG」と思いましたが、まあ仕方がないので気を取り直して再び柿畑へと向かいました。
柿畑へと続く細い畦道を走りながら、ふとまだおじ夫婦いるかなーと、ついつい右前方の方角へとちらちらと視線を向けてしまったことが災いのもとでした。
あっ!と思って瞬時に右にハンドルを切ろうと試みましたがすでに遅し。
田んぼに左前輪&後輪がしっかり嵌りました。

アクセルを踏み込んでもまったく出れる気配がありません😫
やっちまいました。
ウィンウィンとアクセルを吹かす音で、まだ畑にいたおじが駆けつけてくれ、田んぼの中に入って押そうとしてくれましたが、まったく動きません。
もともと保険屋さんだったおじ曰く、こうなったらロードサービスに来てもらったほうが早いということで、保険会社に連絡を取り、ロードサービスの手配もおじが手慣れた様子でテキパキとやってくれました。
僕のほうも「田んぼに落ちました。すいません。」と父に伝え、ロードサービスを待つことに。
そうこうするうち、30分は待たなかったかな?わりと早くに城南ロードサービスのレッカー?車が来てくれ、

「あーこれなら引っ張ればいけるかな」ということで、

鉄製のワイヤー?みたいなのを軽トラに引っ掛けて、

「ハンドルを右にちょっと切って〜」とか、「ちょっとだけアクセル踏んでて〜」とか指示されつつ牽引してもらい、

ようやく脱出することができました。

我ながら「何やってんだろ😩」て感じですが、まあ幸い僕も軽トラもケガや故障もなくよかったです。
それにしても、畑におじがまだいてくれてよかったです。
Yさんありがとうございました🙏
Tさん暑い中お待たせしてしまい、家に帰るのも遅くなってしまい、申し訳ありませんでした🙇♂️
そして、ようやく念願の脚立を手に入れ、父に手伝ってもらいながら看板の蛍光灯も替えることができ、

看板もきれいに掃除して一件落着となりました。
ただ看板の蛍光灯を替えたいだけなのに、自分で新たな仕事を増やしているような感じがして、この日はなんだか大変な一日でしたが、いろいろと考えてみると、うーん🤔やっぱり必然なのかな?なんてことを思ったりします。
その日の夕方、妻が買い物に出かけるということで、「くれぐれも川に落ちたりしないように気をつけてね」と声をかけると、「お前が言うな💢」という冷ややかな目を向けられつつ、ガン無視されたというのは言うまでもありませんが、みなさまも慣れない車や道での運転はとくにお気をつけくださいませ。
山梨県甲府市の整骨・整体 くぼた整骨院

