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『春の高校野球山梨県大会準々決勝「駿台甲府」🆚「東海大甲府」』

5月3日(日)、この日は久しぶりに高校野球観戦に行ってきました。

駿台甲府🆚東海大甲府の一戦で、勝てばベスト4進出が決まります。

ご存知の方も多いかもしれませんが、駿台甲府のグラウンドはくぼた整骨院の目の前で、また今年の3月には新たに寮も建設されたということもあって、

それ以降とくに親元を離れて部活動を頑張る学生さんたちのケアをする機会が一段と増えました。

若い子たちのケアをするのは楽しいです♪

あ、けっしてGG、BBAの施術はつまらないと言っているわけではありません🙂‍↕️

目標を持ち、それに向かって懸命に努力している若い子たちの姿を見ていると、純粋に心から「がんばれ〜」と応援したくなります。

目標に向かって邁進している時、ケガや不調があったら一旦その歩みを緩めるか、あるいは止めないといけないかもしれません。

そんな時、たいしたことはできませんが、彼らがまた全力で目標に向かって突き進んでいくためのほんの少しのお手伝いを身体のケアを通じてサポートするというのは自分としてもとても楽しく、この仕事をやっていてよかったなと、思える瞬間だったりもします。

ということで、いよいよプレーボールです⚾️

先制は3回表、駿台甲府が2本のタイムリーヒットで2点を先制します。

4回裏、東海大甲府の打線に火がつき一挙に4得点で逆転に成功。

6回裏にも東海大甲府は1点を追加し、駿台甲府2-5東海大甲府で終盤へ。

8回表、3点を追う駿台甲府は執念のタイムリー内野安打などで1点差まで追い上げます。

そして9回表、ワンナウト2塁で代打Wくんの当たりはライト前に落ちるポテンヒットで駿台甲府ついに同点!

その後はゲッツーでスリーアウトとなり、9回裏の東海大甲府の攻撃は0点に終わり、延長線突入です。

延長線はタイブレークで、ノーアウト1、2塁から試合が行われます。

延長10回は両チームとも無得点で終え、延長11回表に駿台甲府が1点を挙げて逆転に成功しますが、

その裏にすぐさま東海大甲府も1点を返して再度同点に。

駿台甲府も2つの内野ゴロでホームフォースアウトでツーアウトとし、粘りをみせますがなおも満塁のピンチでピッチャーが投じた一球はなんとデッドボールに。

試合終了。

結果は駿台甲府6-7東海大甲府で東海大甲府の勝利となりました🎉

いやーそれにしてもどちらが勝ってもおかしくない白熱したいい試合でした。

僕は、プロ野球とかメジャーリーグにはあまり興味がありません。

が、高校野球は昔から好きで、先ほども書いたようにケアに携わっている選手たちの勇姿を見たいからというのもあると思いますが、なんというか球児たちの「絶対に勝つんだ!」というような必死さや懸命さがひしひしと伝わってくるから、何かこう心を打たれるのだろうなぁと常々思っています。

あ、こういうとまたプロ野球選手だってメジャーリーガーだって真剣にやってるわ💢という声が聞こえてきそうですが、そりゃみんな真剣勝負でやっているのはわかっちゃいますが、毎試合を「負けたら終わり」ていう緊張感を持って臨んでいる高校球児たちそれぞれの思いが強いから、土壇場で同点に追いついたり、もうダメかもという展開でもそこから大逆転劇みたいなドラマチックなことが起きうるんじゃないかなと。

そんなことはプロ野球やメジャーでもあると思いますが、高校野球を見ていると、そういったことがとても多いような感じがします。

惜しくも準々決勝敗退となった駿台甲府ですが、試合後にもかかわらず、もう20時になりますがグラウンドにはまだ野球部たちが練習している様子が見えます。

頭が下がります。

彼らは本当に野球が好きなんだろうなぁと思います。

努力は必ず報われる、とは言いませんが、無駄な努力はないと思っています。

また、何かに打ち込むっていうのも人生を生きる過程の中で、とても大切なことだと思います。

いつどういった形でなのかはわかりませんが、そういった経験はまわりまわって必ず何かしらの糧になると思います。

ということで、今日は素晴らしい好ゲームが見られて現地に足を運んだ甲斐がありました。

両チームのみなさまお疲れ様でした&ありがとうございました。

これからもがんばれ駿台甲府&東海大甲府野球部!

山梨県甲府市の整骨・整体 くぼた整骨院