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『2025年総括/今年もありがとうございました🙏』

昨日で2025年の営業を終了し、今日は毎年恒例の大掃除ということで、今年も数名のバイトさん達が駆けつけてくれました。

カーテンの洗濯やエアコン掃除、

物量機器のメンテナンス、ガラス拭き、

床のスチームクリーナー、カルテ整理などなど、

普段できないことを手分けしてがんばっていただき大変助かります。

妻やバイトさん達ががんばって大掃除をしてくれている中、僕はというとパソコンで事務仕事してるよという顔をしながら、こっそりこのブログを書いているというクソヤローです。

今年もたくさんの方々に来院していただきました。

こうやって、無事に年内の業務を終えられて、また来年はどういう年にしようかと、そんなことを考えることができるというのも、日頃からいろいろと支えてくださる方々のおかげだと、まじめできれいごとが好きな乙女座の僕としてはとても実感します。

今年は僕にとって、また我が家にとっても大きなニつのことがあって、特別な一年になったように思います。

まず一つ目の大きなことと言えば、このブログでも何度も書いてきましたが、やはり〈公式〉精神構造分析教本の執筆に携わらせてもらったことです。

遡ること約2年前、昨年の1月から新たに始まった「内海聡社会学と生き残り講座」に一期生として受講しました。

この講座は講座生たちでビジネスを作っていくという最終目的があり、講座の最終回が終わった後も有志で複数回のzoom会議を経て、精神構造分析法の教科書を作ろうということに決まり、僕も執筆者としてそのプロジェクトに参加させていただくことになりました。

なので、厳密に言えば昨年から教科書作りのプロジェクトがスタートし、今年の9月くらいまで、週1回のzoom会議や症例として掲載する3症例のセッションなどを行いながら、執筆をしていきました。

途中、また新たな症例モデルを探さないといけない??そうなるとまた1症例やるの??みたいなこともありましたが、この時は松井さんをはじめ理事のみなさまがいろいろと調整してくださったおかげでことなきを得て、またその後もいろいろなことがありましたが、ようやく教科書も完成&出版&販売開始となり、先日は出版記念パーティーにも出席させていただき、精神構造分析法の教科書作りというプロジェクトに参加することができて本当に良かったとあらためて思います。

そして、二つ目の大きなことといえば、トイプードルのもなかを我が家に迎えられたことです。

もなかは今年の2月後半に我が家にやってきました。

もともとは別の飼い主さんがいたのですが、家庭の事情で飼えなくなり、「じゃあうちでよければ♪」ということで、我が家の一員になりました。

詳しくはあずき&よもぎ&もなかdiaryの記事を読んでいただければと思いますが、もなかが来た当初はやはり大変で、まあ予想はしておりましたがトイレの問題や、先住猫のよもぎ🆚トイプーもなかの「しゃーしゃー💢」「わんわん‼️」合戦などなど、当時の我が家はまさにカオスな状態で、果たしてもなかはうちに慣れてくれて、そしてもなかとよもぎの関係性も良くなっていくのだろうかと、心配は尽きませんでしたが、それでも時が経つにつれてトイレもバッチリ覚えてくれて、またもなかもよもぎもお互いがお互いをちゃんと認識して受け入れてくれたおかげで、今では平和な毎日を送ることができています。

最近はよもぎともなかは廊下ですれ違った時なんかは、鼻と鼻を近づけてあたかも「あ、どうも🤚」みたいな感じで挨拶?してすれ違ったり、また唐突によもぎはもなかに近づいていって、猫がよくするあれ→自分の顔や身体を擦りつける「すりすり」をもなかにして、やられたもなかはとくに嫌がるわけでもなく、「はい?😳」みたいな顔しているんですが、そんなよもぎともなかを見ていると、もなかを迎え入れることができて本当に良かったなとつくづく実感します。

我が家に来たばかりの頃のもなかは、

鼻の上のところや目のまわりの毛が禿げていたり、

身体もガリガリでしたが、

今では鼻の上のところも目のまわりも毛がフサフサになり、フケ?なんかまったく気にならなくなり、そしてガリガリだった身体も毎日約1時間の散歩で足腰もだいぶ肉付きが良くなり、最初4Kgなかった体重も5Kgちょっとになりました。

全体的にだいぶ逞しくなった感じがします。

そんなわけで、今年は教科書作りともなかが我が家の一員になったという大きな出来事があり、公私共に充実した一年となりました。

そして先日、出来上がった教科書を持って祖母と祖父の墓参りにまた行ってきました。

僕が内海先生に師事し、薬害研究センター認定セラピストになり、そして今回の精神構造分析法の教科書作りに参加したというのも、祖父の周波数の影響を受けたからなのかもしれず、言い換えると祖父の導きとも言えるのかもしれず、そう考えるとどんな祖父であってもやはり感謝の気持ちが自然と湧いてきます。

祖父と祖母の墓前に完成した本をお供えしつつ、「がんばって書きました♪」と手を合わせながら報告できたというのも、今年最後の締め括りに相応しいような感じがして感慨深いです。

ということで、もうすぐ新たな一年が始まります。

あらためまして、今年もお世話になったみなさま本当にどうもありがとうございました。

来年もまた、微力ながらみなさまの健康のお手伝いをさせていただきますので、引き続き宜しくお願いいたします。

来年は1月5日(月)より通常営業いたします。

それでは!

みなさま良いお年をお迎えくださいませ🙏

山梨県甲府市の整骨・整体 くぼた整骨院