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『交通事故と自律神経症状』

事故イラスト2

交通事故後は自律神経失調症になりやすい

交通事故に遭ってしまったとき、痛みやシビレも問題ですが、他にも大変大きい問題があります。

それは自律神経がうまく働けなくなることです。 いわゆる「自律神経失調症」です。交通事故に遭うと、自律神経系の問題も生じる可能性が高いのです。

首から背中にかけての 背骨の際(きわ)には自律神経を調整している神経節(神経の集まり)があります。

交通事故のような、非日常的な外力が脊柱に加わることで背骨と背骨の関節や背骨と肋骨の関節、周りの筋肉たちがいわゆる捻挫を起こした状態となってしまいます。

すると、それらの組織が過緊張状態となり、血行不良となることで自律神経の神経節の細胞たちにも血液がうまく供給できなくなるため、自律神経系の機能不全につながってしまうのです。

交通事故後に ....
✅倦怠感、疲労感、脱力感がひどい ✅めまいがする、歩いていてもふらつく ✅耳鳴りがする、難聴ぎみだ ✅頭痛、頭重感がある ✅動悸、息切れがする ✅気分が悪い、吐き気がする etc…

このような症状がある場合、もしかすると自律神経系の機能がうまく働いていない可能性があります。

交通事故後のお身体の不調でお困りの際は『くぼた整骨院』へお気軽にご相談くださいませ。

あなたに最適な施術をご提案いたします。